専門医院でほくろを除去してもらおう【治療方法を大公開】

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目的に合わせて選ぼう

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事前に確認しておこう

ほくろは小さなものでも気になるものですね。鼻の周りや唇、眉間など、顔の目立つ位置にあるとなおさらです。他人はそれほど気にして見ていないと分かっていても、なくなることを願ってしまいます。ほくろが大きなコンプレックスになっている場合は、除去することで心に与える影響もないがしろにはできません。体に傷をつけるので少し心配ですが、除去したことで自信をもって明るく過ごせるようになったという意見もあります。従来はほくろを除去する場合は、切除法が主流でした。周辺組織を含めて切り取り、根元まで取りきれるために再発の可能性は激減しますが、縫合するために小さな傷跡が残ります。また、施術前後で数回の通院が必要となります。近年では医療技術の発展に伴い、レーザーで簡単に除去することができるようになりました。場合によっては再発する可能性がありますが、レーザー照射によって焼き切るため傷跡は残りにくくなりますし、短時間で施術を終えることができます。小さなほくろであれば、こちらの方法が一般的に適用されています。ほくろを除去する施術は、皮膚科、形成外科、美容皮膚科の3か所で受けることができます。大きさや施術内容によって様々ですが、料金自体はそれほど大きな差はありません。しかしながら、目的や施術を受ける場所により、健康保険が適用されるか否かが変わってきます。単に美容目的で除去したい場合には保険が適用されません。反対に、大きなほくろが視野を狭めているなど生活に支障があってやむなく除去する場合や、年々大きくなっている、色がまだらであるなどの悪性腫瘍が疑われる場合には、保険が適用されます。ただし、悪性腫瘍かどうか検査する場合には施術方法は切除法に限られます。皮膚科では皮膚に関する専門家が完全なるほくろ除去を目的して施術します。保険も適用されますが、傷跡については配慮されない可能性があります。形成外科では皮膚科の施術に加え、傷跡にも配慮した施術が行われます。既にできてしまった傷跡のケアや修正の相談も可能です。美容皮膚科ではレーザーでの施術がメインのため傷跡は残りにくくなりますが、美容目的として取り扱われ保険適用できない場合がほとんどです。